摩氣神社本殿・東摂社・西摂社

基礎データ

資料よみ まけじんじゃほんでん、ひがしせっしゃ、にしせっしゃ
資料名 摩氣神社本殿・東摂社・西摂社
員数 3棟
所有者 摩氣神社
所在地 南丹市園部町竹井宮ノ谷3番地
指定区分
種別 建造物
指定年月日
年代 江戸時代
文化財の説明 5代藩主・小出英持が、本殿、摂社、旧拝殿を再建する。
摩気神社は、延喜式に列する名神大社。承暦3年(1079)には白河天皇の行幸があり、「船井第一摩気神社」の勅額を賜った。江戸期は、園部藩主小出氏の祈願所にもなった。本殿は一間社流造杮葺。園部藩主小出英持による明和4年の再建時の建物で、一間社の社殿としては丹波地方のみならず京都府下においても最大規模のもの。虹梁や木鼻等の絵様は同時代のものと比べると質素で、それ以前の伝統的な手法を受け継いだものとなっている。妻飾りは二重虹梁を構え、大瓶束に水流形の笈形(おいがた)をあしらって見所をつくっている。虹梁を持ち出さない形式には両丹地方に共通する様式も認められる。切妻造平入茅葺の覆屋が懸かり、摂社・覆屋を含めて京都府指定文化財(建造物) 昭和59年4月14日指定
参考文献 京都の文化財(第二集)1984.3.31
備考

位置図

基礎データ

資料よみまけじんじゃほんでん、ひがしせっしゃ、にしせっしゃ
資料名摩氣神社本殿・東摂社・西摂社
員数3棟
所有者摩氣神社
所在地南丹市園部町竹井宮ノ谷3番地
指定区分府指定文化財
種別建造物
指定年月日1984/04/14
年代江戸時代
文化財の説明5代藩主・小出英持が、本殿、摂社、旧拝殿を再建する。
摩気神社は、延喜式に列する名神大社。承暦3年(1079)には白河天皇の行幸があり、「船井第一摩気神社」の勅額を賜った。江戸期は、園部藩主小出氏の祈願所にもなった。本殿は一間社流造杮葺。園部藩主小出英持による明和4年の再建時の建物で、一間社の社殿としては丹波地方のみならず京都府下においても最大規模のもの。虹梁や木鼻等の絵様は同時代のものと比べると質素で、それ以前の伝統的な手法を受け継いだものとなっている。妻飾りは二重虹梁を構え、大瓶束に水流形の笈形(おいがた)をあしらって見所をつくっている。虹梁を持ち出さない形式には両丹地方に共通する様式も認められる。切妻造平入茅葺の覆屋が懸かり、摂社・覆屋を含めて京都府指定文化財(建造物) 昭和59年4月14日指定
備考

位置図