木造川勝光照像

基礎データ

資料よみ もくぞうかわかつみつてるぞう
資料名 木造川勝光照像
員数 1躯
所有者 光照寺
所在地
指定区分
種別 美術工芸品
指定年月日
年代 安土桃山時代
文化財の説明 南丹市美山町の光照寺は、中世末、丹波の国人領主として一勢力を有していたと言われている川勝豊前守光照の開基で、寺号もそこに由来している。寺伝によると、元亀元年(1570)光照は仏門に帰依し、京都、相国寺から周鉄清尊を迎え、入道納戒したと言われている。
光照のあとを継いだ継氏は、天正四年の明智光秀による丹波侵攻に協力し、宇津氏攻めなどに活躍、信長により功を賞せられている。祖師像の残存例は少なく、安土桃山時代の人で、その時代に生きた人物の像は珍しい。南丹市指定文化財(美術工芸品)平成3年4月1日指定。
参考文献 『心のふるさと 美山の文化財』2004.3 59頁
備考

基礎データ

資料よみもくぞうかわかつみつてるぞう
資料名木造川勝光照像
員数1躯
所有者光照寺
所在地
指定区分市指定文化財
種別美術工芸品
指定年月日1991/04/01
年代安土桃山時代
文化財の説明南丹市美山町の光照寺は、中世末、丹波の国人領主として一勢力を有していたと言われている川勝豊前守光照の開基で、寺号もそこに由来している。寺伝によると、元亀元年(1570)光照は仏門に帰依し、京都、相国寺から周鉄清尊を迎え、入道納戒したと言われている。
光照のあとを継いだ継氏は、天正四年の明智光秀による丹波侵攻に協力し、宇津氏攻めなどに活躍、信長により功を賞せられている。祖師像の残存例は少なく、安土桃山時代の人で、その時代に生きた人物の像は珍しい。南丹市指定文化財(美術工芸品)平成3年4月1日指定。
備考