道相神社本殿・拝殿

基礎データ

資料よみ どうそうじんじゃほんでん はいでん
資料名 道相神社本殿・拝殿
員数 2棟
所有者 道相神社
所在地 南丹市美山町宮脇ヒノ谷43番地1
指定区分
種別 建造物
指定年月日
年代 江戸時代
文化財の説明 道相神社本殿は三間社流造、銅板葺の建物。身舎は正面三間、側面二間。宮脇を北流する原川の東方山麓に鎮座する旧郷社である。棟束の墨書により寛政5年に立柱されたことが判明している。拝殿は桁行二間、梁行一間、入母屋造妻入で奥行きを深くし、四方吹き放しで床は板張りとする。縁を設けず、柱筋に高欄をめぐらし、奥行きを深くした形態は、拝殿としては類例の少ない構成であり貴重である。
参考文献 「京都の文化財(第十七集)」平成11年12月発行、京都府教育委員会
備考

位置図

基礎データ

資料よみどうそうじんじゃほんでん はいでん
資料名道相神社本殿・拝殿
員数2棟
所有者道相神社
所在地南丹市美山町宮脇ヒノ谷43番地1
指定区分府登録文化財
種別建造物
指定年月日1999/03/19
年代江戸時代
文化財の説明道相神社本殿は三間社流造、銅板葺の建物。身舎は正面三間、側面二間。宮脇を北流する原川の東方山麓に鎮座する旧郷社である。棟束の墨書により寛政5年に立柱されたことが判明している。拝殿は桁行二間、梁行一間、入母屋造妻入で奥行きを深くし、四方吹き放しで床は板張りとする。縁を設けず、柱筋に高欄をめぐらし、奥行きを深くした形態は、拝殿としては類例の少ない構成であり貴重である。
備考

位置図