大山祇神社本殿

基礎データ

資料よみ おおやまづみじんじゃほんでん
資料名 大山祇神社本殿
員数 1棟
所有者 大山祇神社
所在地 南丹市園部町大河内溝ノ上5番地
指定区分
種別 建造物
指定年月日
年代 室町時代
文化財の説明 大山祇神社の創建は明らかではないが、藤原純友(?-941)の弟である純索が熊野三所権現を奉祀したのが始まりとされる。本殿の内部は2室に区切られており、外陣左右壁面に取り付けてある随神の板絵の裏には応永26年(1419)の墨書銘が残る。この建物において最も珍しいことは、屋根のこけら葺が古材を残していることで、全国でも非常に珍しい例である。棟の木製鬼板はその面に別の鬼面を彫刻して取り付けた当初のもので、東・西を阿吽(開口・閉口)としているのも興味深い。また、本殿内に建築当初の建築細部の型板が12枚保存されているが、このような例も数少なく貴重である。
参考文献 園部町史通史編 図説・園部の歴史 2005.12.2 102・103頁
備考

位置図

基礎データ

資料よみおおやまづみじんじゃほんでん
資料名大山祇神社本殿
員数1棟
所有者大山祇神社
所在地南丹市園部町大河内溝ノ上5番地
指定区分国指定文化財
種別建造物
指定年月日1958/05/14
年代室町時代
文化財の説明大山祇神社の創建は明らかではないが、藤原純友(?-941)の弟である純索が熊野三所権現を奉祀したのが始まりとされる。本殿の内部は2室に区切られており、外陣左右壁面に取り付けてある随神の板絵の裏には応永26年(1419)の墨書銘が残る。この建物において最も珍しいことは、屋根のこけら葺が古材を残していることで、全国でも非常に珍しい例である。棟の木製鬼板はその面に別の鬼面を彫刻して取り付けた当初のもので、東・西を阿吽(開口・閉口)としているのも興味深い。また、本殿内に建築当初の建築細部の型板が12枚保存されているが、このような例も数少なく貴重である。
備考

位置図