九品寺大門

基礎データ

資料よみ くほんじだいもん
資料名 九品寺大門
員数 1棟
所有者 九品寺
所在地 南丹市園部町船阪大門47番地
指定区分
種別 建造物
指定年月日
年代 鎌倉時代
文化財の説明 九品寺は、寺伝によると、弘法大師が開基し、承歴年間(1077~81)に白河天皇の子、覚行法親王が中興市とされる。その後、兵火ににより、本尊と仁王門以外は、灰燼に帰したようだが、慶安年間(1649~52)に園部藩主小出氏によって再興された。「寺社類集」によると当寺の鎮守は、竹井区の摩気神社であり、別当は、九品寺の僧が代々、勤めていたようである。境内には、覚行法親王の墓とされる宝篋印塔がある。門の両端には、市指定の文化財、木造仁王像が、寺に悪しきものを入れまいとにらみを利かせて構えている。その隆々たる筋肉表現や激しい動姿の表現からその制作は中世にさかのぼるものと考えられる。
参考文献 園部町史通史編 図説・園部の歴史 2005.12.2 58・59、102頁
備考

位置図

基礎データ

資料よみくほんじだいもん
資料名九品寺大門
員数1棟
所有者九品寺
所在地南丹市園部町船阪大門47番地
指定区分国指定文化財
種別建造物
指定年月日1904/02/18
年代鎌倉時代
文化財の説明九品寺は、寺伝によると、弘法大師が開基し、承歴年間(1077~81)に白河天皇の子、覚行法親王が中興市とされる。その後、兵火ににより、本尊と仁王門以外は、灰燼に帰したようだが、慶安年間(1649~52)に園部藩主小出氏によって再興された。「寺社類集」によると当寺の鎮守は、竹井区の摩気神社であり、別当は、九品寺の僧が代々、勤めていたようである。境内には、覚行法親王の墓とされる宝篋印塔がある。門の両端には、市指定の文化財、木造仁王像が、寺に悪しきものを入れまいとにらみを利かせて構えている。その隆々たる筋肉表現や激しい動姿の表現からその制作は中世にさかのぼるものと考えられる。
備考

位置図