基礎データ
| 資料よみ |
もくぞうもくじきぶつぞう |
| 資料名 |
木造木喰仏像 |
| 員数 |
22躯 |
| 所有者 |
清源寺 |
| 所在地 |
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| 指定区分 |
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| 種別 |
美術工芸品 |
| 指定年月日 |
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| 年代 |
江戸時代 |
| 文化財の説明 |
そばや木の実の粉を水で混ぜたものだけを食す「木喰戒(もくじきかい)」を約50年続けた木喰上人明満(1718~1810)は、江戸時代末期に全国を放浪しながら多くの仏像を彫り続けた。89歳でたどり着いた清源寺では、滞在中に28躯を彫り上げ、十六羅漢像や釈迦像など22躯の木喰仏が、蔭凉寺には、木喰明満自身像や日光菩薩坐像など5躯が伝来している。木喰仏の造形的特徴は一材を丸彫りで彫整し、彩色などを最小限に木肌を活かして丸味を強調造形性である。その表情は豊かで温かみのあるお顔立ちの仏像に心が安らぐ。いずれも造形的に円熟した作風を見せ、木喰晩年期の代表作として高く評価されている。 |
| 参考文献 |
八木町の文化財 1997.3.- 22・23頁 |
| 備考 |
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基礎データ
| 資料よみ | もくぞうもくじきぶつぞう |
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| 資料名 | 木造木喰仏像 |
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| 員数 | 22躯 |
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| 所有者 | 清源寺 |
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| 所在地 | |
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| 指定区分 | 市指定文化財 |
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| 種別 | 美術工芸品 |
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| 指定年月日 | 1985/03/30 |
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| 年代 | 江戸時代 |
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| 文化財の説明 | そばや木の実の粉を水で混ぜたものだけを食す「木喰戒(もくじきかい)」を約50年続けた木喰上人明満(1718~1810)は、江戸時代末期に全国を放浪しながら多くの仏像を彫り続けた。89歳でたどり着いた清源寺では、滞在中に28躯を彫り上げ、十六羅漢像や釈迦像など22躯の木喰仏が、蔭凉寺には、木喰明満自身像や日光菩薩坐像など5躯が伝来している。木喰仏の造形的特徴は一材を丸彫りで彫整し、彩色などを最小限に木肌を活かして丸味を強調造形性である。その表情は豊かで温かみのあるお顔立ちの仏像に心が安らぐ。いずれも造形的に円熟した作風を見せ、木喰晩年期の代表作として高く評価されている。 |
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| 備考 | |
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