田原のカッコスリ

基礎データ

資料よみ たわらのかっこすり
資料名 田原のカッコスリ
員数 1
所有者 多治神社民俗芸能保存会
所在地 南丹市日吉町田原
指定区分
種別 無形民俗文化財
指定年月日
年代
文化財の説明 田原のカッコスリは、多治神社の秋の祭礼の折りに、稚児を中心に、鼓や太鼓、笛の演奏者と踊り手が、踊り手の歌にあわせ踊るもので、中世に流行した風流踊の様子をうかがわせる。カッコスリとは、今は伝承全体の名称であるとともに、稚児のまわりで鼓を持って踊る人を指すが、江戸時代の記録では、稚児もカッコスリと呼んでいたことがわかり、稚児が付けた鞨鼓にちなむ名称とされる。この秋の祭礼は、平成9年から、10月15日以前の、それに近い日曜日になったが、以前は10月15日に行われ、さらに明治37年(1904)の記録では10月8日に行われ、江戸時代の記録には7月8日に行われてきたとある。
参考文献
備考

位置図

基礎データ

資料よみたわらのかっこすり
資料名田原のカッコスリ
員数1
所有者多治神社民俗芸能保存会
所在地南丹市日吉町田原
指定区分記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財府指定文化財
種別無形民俗文化財
指定年月日2000/12/251983/04/15
年代
文化財の説明田原のカッコスリは、多治神社の秋の祭礼の折りに、稚児を中心に、鼓や太鼓、笛の演奏者と踊り手が、踊り手の歌にあわせ踊るもので、中世に流行した風流踊の様子をうかがわせる。カッコスリとは、今は伝承全体の名称であるとともに、稚児のまわりで鼓を持って踊る人を指すが、江戸時代の記録では、稚児もカッコスリと呼んでいたことがわかり、稚児が付けた鞨鼓にちなむ名称とされる。この秋の祭礼は、平成9年から、10月15日以前の、それに近い日曜日になったが、以前は10月15日に行われ、さらに明治37年(1904)の記録では10月8日に行われ、江戸時代の記録には7月8日に行われてきたとある。
備考

位置図