基礎データ
| 資料よみ |
かすがじんじゃほんでん |
| 資料名 |
春日神社本殿 |
| 員数 |
1棟 |
| 所有者 |
春日神社 |
| 所在地 |
南丹市園部町高屋宮ノ前1番地 |
| 指定区分 |
|
| 種別 |
建造物 |
| 指定年月日 |
|
| 年代 |
平安時代 |
| 文化財の説明 |
春日神社(高屋)は、平安時代初期の大同2年(807)蟠根寺の守護神として春日大明神が建立され、仁平2年(1152)平清盛の進言により、桐野庄18ヵ村の総社として再建したと伝える。本殿(重要文化財)は、一間社流造、桧皮葺で室町時代初期の建立と考えられる。建物の内部は2室に区切られており、内陣前面中央間の板扉内面には束帯姿の随身像が描かれている。向拝柱の面取りが大きく取ってあるのが時代的な特徴で、そのほか、蟇股の彫刻や繋虹梁、鬼瓦等がよく時代の特徴を表している。 |
| 参考文献 |
園部町史通史編 図説・園部の歴史 2005.12.2 |
| 備考 |
|
位置図
基礎データ
| 資料よみ | かすがじんじゃほんでん |
|---|
| 資料名 | 春日神社本殿 |
|---|
| 員数 | 1棟 |
|---|
| 所有者 | 春日神社 |
|---|
| 所在地 | 南丹市園部町高屋宮ノ前1番地 |
|---|
| 指定区分 | 国指定文化財 |
|---|
| 種別 | 建造物 |
|---|
| 指定年月日 | 1921/04/30 |
|---|
| 年代 | 平安時代 |
|---|
| 文化財の説明 | 春日神社(高屋)は、平安時代初期の大同2年(807)蟠根寺の守護神として春日大明神が建立され、仁平2年(1152)平清盛の進言により、桐野庄18ヵ村の総社として再建したと伝える。本殿(重要文化財)は、一間社流造、桧皮葺で室町時代初期の建立と考えられる。建物の内部は2室に区切られており、内陣前面中央間の板扉内面には束帯姿の随身像が描かれている。向拝柱の面取りが大きく取ってあるのが時代的な特徴で、そのほか、蟇股の彫刻や繋虹梁、鬼瓦等がよく時代の特徴を表している。 |
|---|
| 備考 | |
|---|
位置図