住吉神社本殿

基礎データ

資料よみ すみよしじんじゃほんでん
資料名 住吉神社本殿
員数 1棟
所有者 住吉神社
所在地 南丹市八木町西田山崎49番地
指定区分
種別 建造物
指定年月日
年代 安土・桃山時代
文化財の説明 建立の事情は明らかでないが、聖武天皇の時代には存在していたとも伝えられる古社である。現存する本殿も永禄10年(1567)の再建(『神社明細帳』)と伝えられている。本殿は一間社流造で屋根は銅板葺。身舎は円柱で柱上に連三斗を置き、中備は刳抜式の本蟇股とする。細部意匠の様式からみて、室町後半頃の建立とみて間違いないであろう。蟇股や木鼻などにかなり個性的な意匠がみられるのは、この時代のこの地域の特色なのか、あるいは手掛けた大工の個性なのか。なかなか興味深い建築である。
参考文献 「京都の文化財(第五集)」昭和62年3月発行、京都府教育委員会
備考

位置図

基礎データ

資料よみすみよしじんじゃほんでん
資料名住吉神社本殿
員数1棟
所有者住吉神社
所在地南丹市八木町西田山崎49番地
指定区分府登録文化財市指定文化財
種別建造物
指定年月日1987/04/151985/03/30
年代安土・桃山時代
文化財の説明建立の事情は明らかでないが、聖武天皇の時代には存在していたとも伝えられる古社である。現存する本殿も永禄10年(1567)の再建(『神社明細帳』)と伝えられている。本殿は一間社流造で屋根は銅板葺。身舎は円柱で柱上に連三斗を置き、中備は刳抜式の本蟇股とする。細部意匠の様式からみて、室町後半頃の建立とみて間違いないであろう。蟇股や木鼻などにかなり個性的な意匠がみられるのは、この時代のこの地域の特色なのか、あるいは手掛けた大工の個性なのか。なかなか興味深い建築である。
備考

位置図