帝釋天堂

基礎データ

資料よみ たいしゃくてんどう
資料名 帝釋天堂
員数 1棟
所有者 福寿寺
所在地 南丹市八木町船枝志運山1番地
指定区分
種別 建造物
指定年月日
年代 江戸時代
文化財の説明 宝亀10年(780)に和気清麻呂が「寺床」と呼ばれるところに紫雲山小倉寺を建てて帝釈天像を安置したのに始まり、その後被災と再建を繰り返し今に至る。
現在の堂は貞享年間(1684~1688)に園部藩主小出氏ほかの寄進によって再建されたものであると伝えられている。堂は単層の入母屋造鉄板葺で正面桁行6間、奥行梁間5間の規模をもつ。
境内は山腹に平地を開いて造営されており、さらに奥院を構えるなど、古来の山岳伽藍の様相を今に伝えている。伽藍の中心にいたる石段の左右に築かれた石垣は、近世の城郭建築を思わせるような見事な石積みである。
参考文献 2012.3.31 図説丹波八木の歴史 第1巻 考古・地理・文化財編 136頁
備考

位置図

基礎データ

資料よみたいしゃくてんどう
資料名帝釋天堂
員数1棟
所有者福寿寺
所在地南丹市八木町船枝志運山1番地
指定区分府指定文化財
種別建造物
指定年月日1993/04/09
年代江戸時代
文化財の説明宝亀10年(780)に和気清麻呂が「寺床」と呼ばれるところに紫雲山小倉寺を建てて帝釈天像を安置したのに始まり、その後被災と再建を繰り返し今に至る。
現在の堂は貞享年間(1684~1688)に園部藩主小出氏ほかの寄進によって再建されたものであると伝えられている。堂は単層の入母屋造鉄板葺で正面桁行6間、奥行梁間5間の規模をもつ。
境内は山腹に平地を開いて造営されており、さらに奥院を構えるなど、古来の山岳伽藍の様相を今に伝えている。伽藍の中心にいたる石段の左右に築かれた石垣は、近世の城郭建築を思わせるような見事な石積みである。
備考

位置図