日吉神社本殿

基礎データ

資料よみ ひよしじんじゃほんでん
資料名 日吉神社本殿
員数 1棟
所有者 日吉神社
所在地 南丹市日吉町殿田上小牧
指定区分
種別 建造物
指定年月日
年代 江戸時代
文化財の説明 日吉神社は祭神を大山咋神として後土御門天皇、延徳元年(1489年)に滋賀県坂本の日吉大社より分霊されたのが始まりと言われている。永く山王大権現と称していたが、明治6年に日吉神社と改称した。祭神、大山咋神の「くい」は杭のことで大山に杭を打つ神、大きな山の所有者の神を意味して山の地主神であり、また、農耕、治水を司る神ともされている。10月は秋祭り、12月には大祓いの行事があり、正月は初もうでで賑わう。日吉町内には日吉神社が3社あるが、殿田の創祀が最も古く、次が畑郷の正保元年(1644年)、東胡麻は正徳6年(1716年)となっている。
参考文献
備考

位置図

基礎データ

資料よみひよしじんじゃほんでん
資料名日吉神社本殿
員数1棟
所有者日吉神社
所在地南丹市日吉町殿田上小牧
指定区分府暫定登録文化財
種別建造物
指定年月日2018/03/23
年代江戸時代
文化財の説明日吉神社は祭神を大山咋神として後土御門天皇、延徳元年(1489年)に滋賀県坂本の日吉大社より分霊されたのが始まりと言われている。永く山王大権現と称していたが、明治6年に日吉神社と改称した。祭神、大山咋神の「くい」は杭のことで大山に杭を打つ神、大きな山の所有者の神を意味して山の地主神であり、また、農耕、治水を司る神ともされている。10月は秋祭り、12月には大祓いの行事があり、正月は初もうでで賑わう。日吉町内には日吉神社が3社あるが、殿田の創祀が最も古く、次が畑郷の正保元年(1644年)、東胡麻は正徳6年(1716年)となっている。
備考

位置図