生身天満宮本殿

基礎データ

資料よみ いきみてんまんぐうほんでん
資料名 生身天満宮本殿
員数 1棟
所有者 生身天満宮
所在地 南丹市園部町美園町1号67番地
指定区分
種別 建造物
指定年月日
年代 江戸時代
文化財の説明 本殿は、初代藩主・小出吉親が建立。生身天満宮は社伝によると、延喜元年(907年)に菅原道真が大宰府に左遷されたとき、道真の八男であった慶能(よしのり)の養育を托された園部代官、式部源蔵は、小向山の邸宅内に道真の木造を刻んで生詞を建て、一日も早い帰洛を願ったという。これが生身天満宮のはじまりであり、日本最古の天満宮と言われる。本殿は、棟札より承応2年(1653年)の遷座時に建立されたとみられる。江戸時代建立の丹波地域における社殿の特徴は、豊富な装飾と複雑な架構法といわれているが、生身天満宮本殿は、滅多にない簡素な構造をしている。現存する棟札により建立時代が明確で、簡素な架構法を持つ流造社殿の編年的な下限を示す指標となると考えられている。京都府指定文化財(建造物)平成18年3月17日指定
参考文献 文化財保護№24 守り育てようみんなの文化財 2006.10.-
備考

位置図

基礎データ

資料よみいきみてんまんぐうほんでん
資料名生身天満宮本殿
員数1棟
所有者生身天満宮
所在地南丹市園部町美園町1号67番地
指定区分府指定文化財
種別建造物
指定年月日2006/03/17
年代江戸時代
文化財の説明本殿は、初代藩主・小出吉親が建立。生身天満宮は社伝によると、延喜元年(907年)に菅原道真が大宰府に左遷されたとき、道真の八男であった慶能(よしのり)の養育を托された園部代官、式部源蔵は、小向山の邸宅内に道真の木造を刻んで生詞を建て、一日も早い帰洛を願ったという。これが生身天満宮のはじまりであり、日本最古の天満宮と言われる。本殿は、棟札より承応2年(1653年)の遷座時に建立されたとみられる。江戸時代建立の丹波地域における社殿の特徴は、豊富な装飾と複雑な架構法といわれているが、生身天満宮本殿は、滅多にない簡素な構造をしている。現存する棟札により建立時代が明確で、簡素な架構法を持つ流造社殿の編年的な下限を示す指標となると考えられている。京都府指定文化財(建造物)平成18年3月17日指定
備考

位置図