龍興寺鐘楼

基礎データ

資料よみ りょうこうじしょうろう
資料名 龍興寺鐘楼
員数 1棟
所有者 龍興寺
所在地 南丹市八木町八木西山6番地1
指定区分
種別 建造物
指定年月日
年代
文化財の説明 享徳元年(1452)細川勝元公の香華寺として建立されたと
伝わる。このことは元禄15年(1702)に完成した『本朝高僧伝』の玄詔伝に記されている。
鐘楼は本堂の東側、参道の傍らに建つ。切妻造桟瓦葺で
桁行・梁間各一間である。柱は粽付の円柱で、四方転びに
建てられている。軒は一軒で半繁垂木、妻は一重の虹梁蟇股となっている。建築年代は不明であるが、天明6年(1786)再建の現本堂と同じ頃にこの鐘楼も建造されたものと思われる。
参考文献 2012.3.31 図説丹波八木の歴史 第1巻 考古・地理・文化財編 138頁
備考

位置図

基礎データ

資料よみりょうこうじしょうろう
資料名龍興寺鐘楼
員数1棟
所有者龍興寺
所在地南丹市八木町八木西山6番地1
指定区分市指定文化財
種別建造物
指定年月日1985/03/30
年代
文化財の説明享徳元年(1452)細川勝元公の香華寺として建立されたと
伝わる。このことは元禄15年(1702)に完成した『本朝高僧伝』の玄詔伝に記されている。
鐘楼は本堂の東側、参道の傍らに建つ。切妻造桟瓦葺で
桁行・梁間各一間である。柱は粽付の円柱で、四方転びに
建てられている。軒は一軒で半繁垂木、妻は一重の虹梁蟇股となっている。建築年代は不明であるが、天明6年(1786)再建の現本堂と同じ頃にこの鐘楼も建造されたものと思われる。
備考

位置図