木造阿弥陀如来 及 両脇侍坐像

基礎データ

資料よみ もくぞうあみだにょらい および りょうわきじざぞう
資料名 木造阿弥陀如来 及 両脇侍坐像
員数 3躯
所有者 西乗寺
所在地
指定区分
種別 美術工芸品
指定年月日
年代 平安時代~室町時代
文化財の説明 美山町下平屋に所在する西乗寺境内の阿弥陀堂には、中尊の阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩を配置して納められ、火伏せ信仰の仏としても名が知られている。三尊共寄木造りや、天衣のあらわし方などが、平安時代後期に一世を風びした定朝様式をよく伝えている。
勢至菩薩は正座の形で合掌しほほえみの中にほのぼのとした安らぎを感じさせられ、腰から下の重量感と自然な曲線が見事であると評されている。
参考文献 美山町誌(上巻)より
備考

基礎データ

資料よみもくぞうあみだにょらい および りょうわきじざぞう
資料名木造阿弥陀如来 及 両脇侍坐像
員数3躯
所有者西乗寺
所在地
指定区分国指定文化財
種別美術工芸品
指定年月日1927/07/21
年代平安時代~室町時代
文化財の説明美山町下平屋に所在する西乗寺境内の阿弥陀堂には、中尊の阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩を配置して納められ、火伏せ信仰の仏としても名が知られている。三尊共寄木造りや、天衣のあらわし方などが、平安時代後期に一世を風びした定朝様式をよく伝えている。
勢至菩薩は正座の形で合掌しほほえみの中にほのぼのとした安らぎを感じさせられ、腰から下の重量感と自然な曲線が見事であると評されている。
備考