石田家住宅

基礎データ

資料よみ いしだけじゅうたく
資料名 石田家住宅
員数 1棟
所有者 個人
所在地 南丹市美山町樫原中岡9番地
指定区分
種別 建造物
指定年月日
年代 江戸時代
文化財の説明 美山町大野に現存する農家住宅。平屋建てで妻入り、重厚なかやぶき屋根を持ち、このあたりの山村民家に多くみられる「北山型」と呼ばれる平面形式を持つ。縁桁に記された墨書により、江戸時代・慶安3年(1650)に建築されたことが判明しており、建築年代がわかる農家住宅においては日本最古であるとともに、「北山型民家」としての最も古い特徴を残す、日本の農村民家の一つの原型を現在に伝える建造物として非常に価値が高い。昭和47年(1972)に重要文化財指定された。
参考文献
備考

位置図

基礎データ

資料よみいしだけじゅうたく
資料名石田家住宅
員数1棟
所有者個人
所在地南丹市美山町樫原中岡9番地
指定区分国指定文化財
種別建造物
指定年月日1972/05/15
年代江戸時代
文化財の説明美山町大野に現存する農家住宅。平屋建てで妻入り、重厚なかやぶき屋根を持ち、このあたりの山村民家に多くみられる「北山型」と呼ばれる平面形式を持つ。縁桁に記された墨書により、江戸時代・慶安3年(1650)に建築されたことが判明しており、建築年代がわかる農家住宅においては日本最古であるとともに、「北山型民家」としての最も古い特徴を残す、日本の農村民家の一つの原型を現在に伝える建造物として非常に価値が高い。昭和47年(1972)に重要文化財指定された。
備考

位置図