木造伝千種姫坐像

基礎データ

資料よみ もくぞうでんちぐさひめざぞう
資料名 木造伝千種姫坐像
員数 1躯
所有者 普済寺
所在地 南丹市園部町若森庄気谷76番地
指定区分
種別 美術工芸品
指定年月日
年代 14世紀
文化財の説明 木造伝千種姫坐像が安置される普済寺仏殿は、室町時代の様式を示す優れた建築として重要文化財に指定されている。本像は、その制作背景は明らかでないものの、様式的特徴から14世紀頃の制作と考えられ、まとまりのよい造形を示す、丹波のおける禅宗彫刻の優品として古くから評価されている。像高60.2センチメートル、玉眼、彩色、寄木造で、眉、頬を豊かに張りつめて吊り上げ、口を引き結んで意思的な表情を見せており、すぐれた面貌表現が印象的である。
参考文献 園部町史通史編 図説・園部の歴史 2005.12.2 98頁
備考

基礎データ

資料よみもくぞうでんちぐさひめざぞう
資料名木造伝千種姫坐像
員数1躯
所有者普済寺
所在地南丹市園部町若森庄気谷76番地
指定区分府暫定登録文化財市指定文化財
種別美術工芸品
指定年月日2018/03/231970/07/23
年代14世紀
文化財の説明木造伝千種姫坐像が安置される普済寺仏殿は、室町時代の様式を示す優れた建築として重要文化財に指定されている。本像は、その制作背景は明らかでないものの、様式的特徴から14世紀頃の制作と考えられ、まとまりのよい造形を示す、丹波のおける禅宗彫刻の優品として古くから評価されている。像高60.2センチメートル、玉眼、彩色、寄木造で、眉、頬を豊かに張りつめて吊り上げ、口を引き結んで意思的な表情を見せており、すぐれた面貌表現が印象的である。
備考