西光寺六斎念仏

基礎データ

資料よみ さいこうじろくさいねんぶつ
資料名 西光寺六斎念仏
員数 1
所有者 西光寺六斎念仏保存会
所在地 南丹市八木町美里石谷9番地
指定区分
種別 無形民俗文化財
指定年月日
年代 江戸時代か
文化財の説明 南丹市八木町美里の真言宗西光寺では、毎年8月20日と23日の両日、本堂において奉納される。正徳5年(1715)の銘のある鉦が現存することから近世中期には行われていたことがわかる。六斎念仏は小休止をはさんで2度舞われるが、前半は、「六鼓」、後半は「花振り」と決まっている。「六鼓」は6曲と念仏、「花振り」の六斎である。「六鼓」と「花振り」の基本構成は同じであるが、太鼓の持ち方が「六鼓」では下げ持ち、「花振り」では受け持ちとなる。太鼓は胴に柄をつけたものを裳の上に持ち上げやや腰を曲げ、長い房のついたバチで房を丸く大きく振り回しながら打つのが特徴的である。
参考文献 2012.3.31 図説丹波八木の歴史 第1巻 考古・地理・文化財編 206頁
備考

位置図

基礎データ

資料よみさいこうじろくさいねんぶつ
資料名西光寺六斎念仏
員数1
所有者西光寺六斎念仏保存会
所在地南丹市八木町美里石谷9番地
指定区分府指定文化財
種別無形民俗文化財
指定年月日1985/05/15
年代江戸時代か
文化財の説明南丹市八木町美里の真言宗西光寺では、毎年8月20日と23日の両日、本堂において奉納される。正徳5年(1715)の銘のある鉦が現存することから近世中期には行われていたことがわかる。六斎念仏は小休止をはさんで2度舞われるが、前半は、「六鼓」、後半は「花振り」と決まっている。「六鼓」は6曲と念仏、「花振り」の六斎である。「六鼓」と「花振り」の基本構成は同じであるが、太鼓の持ち方が「六鼓」では下げ持ち、「花振り」では受け持ちとなる。太鼓は胴に柄をつけたものを裳の上に持ち上げやや腰を曲げ、長い房のついたバチで房を丸く大きく振り回しながら打つのが特徴的である。
備考

位置図