玉岩地蔵堂及び庫裡

基礎データ

資料よみ たまいわじぞうどうおよびくり
資料名 玉岩地蔵堂及び庫裡
員数 1棟
所有者 玉岩地蔵堂
所在地 南丹市日吉町四ツ谷長谷1番地
指定区分
種別 建造物
指定年月日
年代 江戸時代
文化財の説明 玉岩地蔵堂は、三斗組繁垂木、丸柱長押打の三間堂で、建立年代は様式よりみて、江戸時代中期ごろと思われる。堂内は一室で、須弥壇奥には堂背後からの岩が露出している。擬宝珠には、「寛永三康午天(1750年)松苑童女霊十月十五日」、「田原行野村喜兵衛」などの刻銘がある。なお、庫裡は本堂と廊下続きで、2階が6帖5室、1階は広間と台所がある建物となっている。前庭には舞台と楽屋があり、これを見物する桟敷の機能もある。
参考文献 『日吉町の文化財』1995.10 12頁
備考

位置図

基礎データ

資料よみたまいわじぞうどうおよびくり
資料名玉岩地蔵堂及び庫裡
員数1棟
所有者玉岩地蔵堂
所在地南丹市日吉町四ツ谷長谷1番地
指定区分市指定文化財
種別建造物
指定年月日1978/08/30
年代江戸時代
文化財の説明玉岩地蔵堂は、三斗組繁垂木、丸柱長押打の三間堂で、建立年代は様式よりみて、江戸時代中期ごろと思われる。堂内は一室で、須弥壇奥には堂背後からの岩が露出している。擬宝珠には、「寛永三康午天(1750年)松苑童女霊十月十五日」、「田原行野村喜兵衛」などの刻銘がある。なお、庫裡は本堂と廊下続きで、2階が6帖5室、1階は広間と台所がある建物となっている。前庭には舞台と楽屋があり、これを見物する桟敷の機能もある。
備考

位置図